カードローンで車を購入するケースが増えている?

最近若い人の間で、カードローンで新車を購入するケースが増えているそうです。

確かに限度額300万円程度のカードローンなら、軽自動車くらいは新車で買えてしまう計算になりますね。

このカードローンって一体どういうローンなので、どんな注意点があるのでしょうか。

カードローンというのは、キャッシングのカードを利用して借入をするというもので、借り入れたお金の使い道に成約のない「フリーローン」の一つです。

今カードローン破産をする人が多いのが現状でカードローンで借金をし過ぎてしまっているというケースは多いといわれています。

カードローン破産に陥っている人の現状として多いのが、カードローンで借り入れるお金に計画性がないことです。

計画性を持ってきちんと借りたお金を返すめどを立てて利用している人というのは、カードローンの返済に困ることもないでしょう。

でも、自分の銀行の預金口座からお金を引き出す感覚で、カードローン会社からカードを使ってローンをし続けていると感覚が麻痺してしまい、気がついたときには、カードローンの返済に困ってしまうことになるのです。

カードローンをこれから使おうと思っている人は、とにかく計画性を持って借り入れることが大切です。

計画を立てて返済できるめどを立てたうえで借り入れなければ、限度額いっぱいいっぱいまでカードローンを利用してしまい、その結果、返済できなくなって自己破産へつながることになります。

カードローンで借り入れたお金は「借金」であることを忘れてはいけません。

借金ですから、そのことをよく理解した上で利用する必要があります。

カードローンを利用する場合も審査が最初にあります。

他社の借り入れが多い人などの場合には、審査に通らないこともありますから注意しましょう。

カードローンを繰り返していると返済に困り、その結果自己破産になるケースもありますので十分に注意した上で利用しましょう。


■フリーローンとは

カードローンはいわゆるフリーローンの一つですが、ではフリーローンとはどんなものなのでしょうか。

フリーローンという言葉は日本人が作った英語なので和製英語ということになるのですが、フリーローンというのは使い道が自由なローンということです。

ローンを借り入れる際には、借入れたお金は、使い道が限定されているローンが多いと思います。

たとえば住宅ローンであった場合には、住宅を購入するための資金にしか住宅ローンを利用できませんし、自動車ローンの場合には、自動車を購入したり修理するなど自動車に関わることにしか利用することが出来ないという制限があります。

教育ローンについても同じで、教育に関することの資金にしか使うことが出来ないのです。

フリーローンなら、その点自由に何に使ってもいいローンということになっていますから、困ったときや色々な場合に利用できて便利だということになります。

一般的にはキャッシングローンやカードローンというような呼び方をしていることの方が多いのがフリーローンです。

フリーローンは普通のキャッシング、カードローンの代名詞的な存在です。

フリーローンは使う目的が自由なローンですから、そう考えると何に使ってもいいので、色々と使い道があり便利に使えるローンと勘違いしてしまう人も中にはいるかも知れませんが、あくまでもローンには変わりがありませんし、借金です。

フリーローンで借り入れをし過ぎて、自己破産してしまうようケースも多いといわれていますから、フリーローンであっても計画性を持って利用するようにしましょう。

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